

Hope for the future
小児科
小児神経科
精神科
神経発達外来
小児一般外来
健診(乳児健診と5歳児健診)
予防接種
てんかん外来
血液検査
脳波検査
発達検査
知能検査
心理検査
神経生理学的検査
早期療育(4歳以下)
学習支援(ICTの活用方法を含む)
プレイセラピー、心理カウンセリング
作業療法士による運動療法(粗大運動や微細運動)

幼児期のさまざまな心配ごと(言葉の遅れ、夜泣き、かんしゃく、落ち着きがない、集団行動の困難など)や、学童期以降の不適応行動、学習の困難、不登校などに対し、その時の環境のアセスメントも行いつつ、お子さまが元々持っている認知特性についても考えていくことが有用です。認知特性や弱さについて、様々な検査と詳細な聞き取りを並行して行いながら、評価します。
1歳~4歳までのお子さまを対象に、ESDMやJASPERプログラムを取り入れた早期療育を、経験豊富なスタッフが実施します。
乳幼児健診は、行政から配布されている無料券が使えます。
5歳児健診は、年中さんから年長さんにかけての年齢で行います。就学に向けご心配があり、健診をご希望される方は、ご予約の上お越しください。
感染症など一般外来は予約は必要ございません。発熱がある場合は、まず受付にご一報ください。
予防接種は予めご予約ください。土曜14時~15時は予防接種のみ行っております。
小児神経専門医でもあり、様々な発作性疾患、けいれん、チック、不随意運動について検査(脳波検査)と治療を行います。
学習障害について、K-ABC、WAVES、神経心理検査などの評価を行い、支援や対応の相談をします。
専門的な療育や評価を行います。
身体の使い方などに対し、運動を取り入れた療育や感覚や言葉に関する評価を行います。
心理の専門スタッフが30分以上アセスメントや面接をします。子供に対する面接、プレイセラピーなどを、必要に応じて実施します。
親の関わり方などの相談もお受けしています。
喘息、腹痛、頭痛などの身体の不調において、感染的なきっかけが同定されない事があります。そのような心身的な訴えに対応しています。
睡眠の問題について相談をしています。睡眠について睡眠グラフを作成しながら、睡眠指導を行ったり、投薬治療を行います。
ODに対する、診断と治療を行っています。早朝の起立試験(予約制)と薬物療法を行います。
TEACCHの理念に基づき、生活における相談を行なっています。
医学的な評価に基づき、適切に薬物療法を介入します。
様々な書類の作成を行っております。
(各種診断書、特別児童扶養手当など)



午前9:00~12:30/午後15:00~18:00
(土曜日は17:00まで)
日曜日・祝日・木曜日
その他のお休みについてはインフォメーションでご確認ください。
健診、予防接種、各種検査、ご相談をご希望の方は、ご予約ください。
※当日の状況により、ご予約の時間通りに始まらないことや、診察の順序が前後することもございます。ご了承ください。
通院中の方で、オンライン診療に移行できると診察時にお話があった方、または相談された方のみが対象になります。
何回かおきに対面診療が必要になります。ご相談ください。
原則、毎月の受診をお願いしております。
オンライン診療の同意書にサインいただけた方のみ開始できます。
利用料として3,000円を自費でいただきます。
オンラインでの診療時間は、10分が目安です。

お子さまやご家族、神経多様性者に優しい医療を目指します。
医療の質を向上させることを目指します。
お子さま、ご家族、神経多様者にとって最良の医療が届けれるようにします。
わかりやすい、一緒に考えていく医療を目指します。
ご家族が幸せになれるように考えます。
地域に優しい医療を目指します。
地域から必要とされる医療を目指します。
校医、園医、健診、休日急患診療所の活動に参加します。
共に働く人に優しいクリニックを目指します。
安定した経営基盤の確立に努めます。
楽しく働ける環境作りを目指します。
健康に働ける環境作りを目指します。
教育や研修の充実を図ります。
子育てがしやすい環境整備を行います。
神経多様性の理解と支援に貢献します。
神経多様性の理解が地域で広がるように努力します。
神経多様性者の本人や家族の生活を医療から支えるように努めます。
神経多様性者が生きやすい世の中になるよう、周囲が理解を深められる努力をします。
神経多様性者への理解が深まるよう、研究、講義や学会活動に努力します。
お子さまの心身の健康を診ながら、ご家族と共働して、お子さまの将来につながる「今」を考えていきたいと思っています。
一人ひとりのお子さまそれぞれの心身の健康とは何なのか、考えていきましょう。どのように将来を組み立てていけばいいのかを、一緒に考えていきましょう。
そして、どのような育ちがその子の将来の幸せにつながるのかを、成長の折々にご家族と相談しながら考えていくことが大事だと思っています。その道標の一つとして、お子さまの今いる場所を教えてくれる客観的な情報が、検査や評価であると考えています。一人ひとりのお子さまに合わせ、公認心理師、作業療法士、言語聴覚士らと丁寧にみていきます。

当クリニックは、大野稔 医学博士が昭和53年大野小児科医院として開業し、地域医療に貢献してきました。平成10年大野繁 医学博士が受け継ぎ、先代と同じく小児科、小児神経科を専門として現在に至っております。
子ども達は未来の大人で、これからの「世界」を作っていきます。
一人ひとりの長い人生には、素晴らしい未来が詰まっているはずです。
けれど過ごす日々は、必ずしも楽しいことばかりではなく、難しいことや悲しいことも多くあるでしょう。
それらを大切な成長の糧とし、この世に生まれてきてよかったと思える日が来ることを、私たちは祈っています。
ひとりひとりが、それぞれの幸せな未来を見つけ、かけがえのない時間を過ごせますように・・・。
大野はくぐみクリニックでは、お子さまの体や心の心配ごと、困りごとについて、各分野の専門職スタッフと協働し、丁寧に取り組んでいきます。
関連施設の「ぐるぐるめろん島」との連携では、お子さまとご家族さまへの支援だけでなく、お子さまを取り巻く皆さまへも理解を深められるよう働きかけていきます。

院長 大野 繁
医学博士 小児科専門医
小児神経専門医 DISCO認定医
児童思春期精神科学会 日本小児科医会
日本小児科学会 日本小児神経学会
日本てんかん学会 子どもの心相談医
1990年
川崎医科大学卒業 医師免許取得
1994年
岡山大学大学院歯薬研究科博士課程修了
岡山大学付属病院小児神経科入局
1999年
10月1日より大野小児科医院院長を先代より引き継ぐ



〒700-0026 岡山市北区奉還町1丁目2-11
車・電車でお越しの方へ
岡山駅西口より北へ徒歩約3分。
岡山駅から北へ200m
バスでお越しの方へ
岡電バス「奉還町」停留所すぐ。
駐車場について
大通りから入り、左側の列に奥から順にお停めください。
出口が狭いので、出庫の際は十分ご注意ください。
薬局に行くなど診察以外でお車から離れる場合は、必ず受付にお声かけください。
受診された方のお車かどうか長時間判別がつかない場合は、警察に連絡させていただく場合があります。
近隣のパーキングをご利用の場合は、当院規定の駐車料金を精算時にお支払いいたします。
※検査でご来院の際は、近隣のパーキングをご利用ください。

公認心理師、作業療法士、保育士など様々な専門職のスタッフが、当院と連携しながら、一人ひとりのお子さまとそのご家族に合わせたサポートをしていきます。
大野はぐくみクリニック